ハナショウブ・アヤメ・カキツバタ・ショウブ《スケッチ編》

梅雨を色づかせてくれる花たち。この区別が分からなくて10年ほど前に勉強した時に描いた絵です。三角の黄色の部分を「目」と言います。

(ハナショウブ)花菖蒲…目が黄色で華やかな大振りな花です。
(アヤメ)綾目…目の所に綾の模様があります。葉っぱは細め、水辺ではなく陸に生育します。
(カキツバタ)杜若…目の色が白で、少し小ぶりで 葉っぱは平べったいです。
(ショウブ)菖蒲…端午の節句に、お風呂に入れる芳香を放つ葉です。花はガマの穂のようです。葉っぱは花菖蒲にそっくりですが、花菖蒲の葉は全く香りがありません。

ちょっと知っていると、ほんとに花に出会った時に、少し理解を深めて眺めてあげることができますね。でもこの3つだけではなくイリスの仲間、ジャーマンアイリスやイチハツなど、とてもたくさんの種類があります。
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