京都八坂「未在」お料理 全公開《スケッチ編》

京都八坂の「未在」に行きました。お料理の写真禁止のこのお店。高級な素材が次から次へと。一年前に予約して、どんなお店かドキドキ、ミシュラン星はキラキラでくらくら。吟味された食材、さりげなく知的な器、行き届いたしつらえ、堪能のひと時でしたが、ちょっと後ろめたさや罪悪感も。一瞬では勿体ないから、「メモやスケッチならいいですよ」とご亭主が仰ったので、こうして脳裡に納めました。
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カウンターは13人、顔が揃ったところでおもむろに…心地よい緊張の一瞬です。↓↓
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二人に一つ来るお刺身。大間のとろ鮪、こんなに大量に…眩惑。
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メインのお肉は蜂蜜やリンゴや、お洒落です。しかしこの後に佳境がやってきます。↓
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華やかな八寸と言うべきか、豪華な盛合せは寒牡丹の菰かぶりの演出。この後に「強い肴(しいさかな)」が続きます。↓
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ご飯と上品なお菓子と抹茶、これで終わりかと思いきや…↓
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めくるめくフルーツに目が覚めました。眼福、口福…ご馳走様でした。↓
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設えの一部を(描く所が無くなったので)スケッチブックの裏表紙に。ご亭主の書が八寸に各々添えられ、想いを深める夜でした。↓
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↓↓YouTubeでもご覧ください。

天王寺の7坂+2坂を行く

上町台地は西に険しく東はなだらか。西側はほんとに崖っぷち!! なぜかというと西側は最近(縄文時代)まで海だったんですものです。北から南下、全ての坂を網羅しました。
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高津宮の坂、一番初めに行った北上している道。名前は付いていないのかな?ここは一旦下がってから上がるこの坂。どんな崖っぷち体験ができるのだろうかと…興味津々。高津宮の西側の崖っぷちのジグザグ坂は三下り半の坂と言われ、縁切り坂とも言われてます。(そこはまだ描いていません。)
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旧社格は官幣大社の「生國魂神社」の境内には沢山の小社があります。その中の1つ鴫野神社は「みいさん(蛇)の社」。かつてはここに蛇を奉納する人が多く、裏の塚の木は蛇だらけだったとか…。女が昔、蛇の鱗模様の長襦袢を着るのは、外敵から守る為、もう1つは女の業を封じ込める為。社の横は崖っぷち。日本人の精神性の高さを感じさせられる社でした。
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口縄(くちなわ)坂。くちなわとは蛇のことで、昔は蛇のように曲がりくねった坂道だったようです。この付近には文人たちが多く住み、情緒ある名前がつけられています。今は綺麗な石段で整備されていますが、かつてはこんなだったのかと、想像を巡らせてちょっと蛇のように描いてみました。
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坂道の石組を見ているとどこも凝っていて、管理もよくされています。寺や社の中はともかく、大阪の情緒ある風景には税金の力も投入されている様子。真田幸村ブームからこっち、パワースポットブームもあいまって、訪れる人も多いようです。
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家内安全・無病息災《スケッチ編》

令和2年になりました。
去年のお正月は平成最後と言う言葉は書けましたが、
次の元号が発表されたのは4/1、令和が始まったのは5/1からでした。
1年も経たないのに忘れそうなこと、書いておきます。
今年も家内安全・無病息災を祈ります。
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